SSH Tectia

フォントおよびターミナル ウィンドウのサイズの選択

ターミナル ウィンドウで使用するフォントは、[設定] ダイアログの [フォント] ページで選択できます。同じページで、ターミナル ウィンドウのサイズを固定するか、フォント サイズに従って自動的に調整するかを選択することもできます。

[設定] ダイアログの [フォント] ページ

図 A.3. [設定] ダイアログの [フォント] ページ

[フォント]

使用するフォントとそのサイズを選択できます。新しいフォント設定は、[OK] をクリックするとすぐに、ターミナル ウィンドウに反映されます。変更を破棄するには [キャンセル] をクリックします。

[フォント名]

[フォント名] の一覧から希望するフォントを選択します。一覧には、ローカル コンピュータにインストールされている非プロポーショナル (固定幅) フォントが表示されます。プロポーショナル フォントはターミナル ウィンドウには適さないため、選択できません。

[サイズ]

[サイズ] の一覧から、希望するフォント サイズを選択します。フォント サイズはターミナル ウィンドウのサイズに影響を与えます。つまり、小さいフォントを選択すると、ターミナル ウィンドウが小さくなります。フォント サイズの変更後、ターミナル ウィンドウのサイズは変更できますが、フォント サイズは選択したサイズのままになります。

[ターミナル ウィンドウのサイズを固定]

SSH Tectia ターミナルのサイズは、固定サイズとして定義できます。デフォルトでは、ターミナルのサイズは固定ではなく、フォント サイズに従って調整されます。ターミナル ウィンドウの固定サイズの設定に対する変更は、[OK] をクリックするとすぐに有効になります。変更を破棄するには [キャンセル] をクリックします。

[ターミナル ウィンドウのサイズを固定してフォント サイズを自動設定する]

このチェックボックスを選択すると、ターミナル ウィンドウの固定サイズが使用されます。ウィンドウの幅と高さを定義できます。これによりフォント サイズがウィンドウに合わせて自動的に調整され、フォント サイズの選択は無効になります。ただし、使用するフォントは引き続き選択可能です。

[幅]

固定サイズのターミナル ウィンドウの幅を文字数で定義します。デフォルトでは 80 文字が推奨されます。

[高さ]

固定サイズのターミナル ウィンドウの高さを文字数で定義します。デフォルトでは 24 文字が推奨されます。